製作日記|ロストワックスで手作りシルバーアクセサリーの作り方・ペンダントやペアリングなど|ゼロから始めるシルバーアクセサリー
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【新作DVD】
--------------------------------------------------------------------------------
【CFDの説明とサービス比較 】FXからCFD初心者ガイド
--------------------------------------------------------------------------------
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
ムーンストーンのペンダント(4)
北斗で遊んでばっかいないでこっちもぼちぼち仕上げてかないと。

ということで石留め用のツメを付けます。


シートワックス
↑このシートワックスを細ーく棒状に切ってツメにします。

※ここから先の内容は僕の我流というかなんというか、ちゃんとした方法じゃないかもしれませんのでご注意を。
我流は無形とかそのようなネタでもありません。


で、細く切ったツメパーツを本体に取り付ける際に、仮止め用としてこいつ使います。
WAX_赤
手でコネコネできる柔らかいワックスなんですが、柔らかいだけではなく適度に粘り気があります。
ので、これをナイフかスパチュラの先っちょにほんの少しだけ取って、ツメを付ける部分に噛ませて接着剤代わりにします。

ツメ付け
ツメの根元の部分の若干赤い箇所がそれです。
なおツメは長めに付けてますが、鋳造後に適度な長さに削ります。


その後、仮止めしたツメをもう少しちゃんとくっつけるために、アルコールランプで針先を熱して接合部分を軽くなぞるようにして溶かし付けます。ちょんちょんと。
ランプ

小さいパーツや、広い面でぴったりくっついてるようなものなら溶かし付ける必要はないかもしれませんが、やはりお店に鋳造に出す際にポロっとパーツが取れてしまったり、一見ちゃんと付いてるようでも接合面が狭すぎるために鋳造の際に地金がうまく流れてくれないってな事故は極力避けたいところです。

たとえば丸いパーツと平面をくっ付けた場合、接合面は非常に小さくなってしまいます。

 ○
  ̄

 ↑こんな感じ。接合面はほとんど『点』




そんなこんなで、ツメを付けて完成。
完成
絵に描いた、自分でも良くわからん形の右下のもにょもにょも適当に付けてみた。
紐を通す部分は、それ用のパーツを付けるか悩んだけどバランスが崩れるので上部に穴を空ける事にしました。

完成2 完成3

裏はこんな感じ
完成4裏


さて、あとは鋳造だ。



↓ランキングに参加してます。よろしければポチっと、ご協力お願いします。


スポンサーサイト
【新作DVD】
--------------------------------------------------------------------------------
【CFDの説明とサービス比較 】FXからCFD初心者ガイド
--------------------------------------------------------------------------------

テーマ:ハンドメイドの作品たち - ジャンル:趣味・実用

【2008/10/28 01:39】 | 製作日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム | 次ページ

参考書籍の紹介

おすすめ商品

ベストセラー DVD

外国為替証拠金取引の外為オンライン

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。