ワックスを削る(2)|ロストワックスで手作りシルバーアクセサリーの作り方・ペンダントやペアリングなど|ゼロから始めるシルバーアクセサリー
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ワックスを削る(2)
次は、トップ部分の整形をします。

まずは油性ペンで下書き。
クロスの模様部分を残し、外側を削っていきます。サイドも同様に。
TOP絵 TOP絵とサイド 


四角い部分だけ大まかに削り出してから、油性ペンで塗った四隅の部分をナイフで切り落とします。
TOP四角削り出し ⇒ TOP角取り

さらにナイフや紙ヤスリなどを使って大まかに形を整えます。
荒整形後


まだ全体的に厚ぼったいので、さらにさらにヤスリ系を駆使して形を整えると・・・
プチ完成_TOP プチ完成_サイド

どうでしょう?だいぶそれっぽくなってきた!


ここから、表面を綺麗にしていきます。
表面がざらざらのままだと鋳造後の仕上げで苦労することになるので、頑張ります。
特に、大きい面の部分は後でどうにかなりますが、細かく入り組んだ箇所は鋳造後では非常に加工しずらいのでこの時点で丁寧に整えておく必要があります。

耐水ペーパーの400番から1000番くらいまでを順にかけていき、表面を滑らかにします。
細かいカスが窪みに溜まったときは歯ブラシなどでささっとこすると良いでしょう。

WAX紙ヤスリで 歯ブラシで


※僕は400番、800番、終了!くらいの手抜きをする事もあります。
  あまりお勧めはしませんが。
  綺麗に仕上げたいならなるべく丁寧に、という事です。



1000番までかけた状態がこちら。
WAX完成


これでワックスの加工は完了です。

次はこれを鋳造して、金属の地金に置き換えます。

< ワックスを削る(1) 鋳造(キャスト)について  >
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【2008/09/12 21:23】 | ロストワックス初級編 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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