ゴム型について|ロストワックスで手作りシルバーアクセサリーの作り方・ペンダントやペアリングなど|ゼロから始めるシルバーアクセサリー
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ゴム型について
鋳造をすると当然ワックス原型は無くなってしまします。
同じ形のものを複数作成するには「ゴム型」というものを作ります。
(もちろん業者に依頼)

ゴム型は鋳造後のリングなどを圧縮ゴムでプレスして型取りしたものです。

デカい消しゴムみたいな塊
ゴム型1

パカっと割るとこんな風になってます。
ゴム型2

こんな感じでリングの型取りがされてます。
ゴム型3


画像の下側の部分に三角形の注ぎ口みたいなのがあります。
ここから溶かしたワックスを流し込んでワックス原型を複製するのです。
ワックス原型の複製も業者がやってくれます。
ちなみに業者ではワックス(インジェクションワックス)を溶かしたものを圧力をかけてゴム型に流し込む機械を使います。

例えばワックス原型を1つ用意して同じものを2つ作りたい場合は業者に出す時に
「これでゴム型取って2つキャストして下さい」
と言えばOKです。


但し、鋳造は必ずしも成功するとは限りません、どんな業者でも失敗の可能性はあります。
ゴム型は鋳造後に型を取るものなので、鋳造に失敗すればワックス原型そのものが失われて型取りもへったくれもありません。
そういう危険を避けるために、ワックス原型の状態で型を取る方法もあります。
水ゴムとか液体ゴム(シリコン)とか呼ばれています。

ゴム型のお値段は安くて大体3000円くらいから。
液体ゴムはもっと高くて5000円とか10000円とかします。

大量生産するならともかく2~3個しか作らないなら、ちょっともったいないですね。

あまり複雑な形状のものでないなら、自分でシリコンを使ってワックスの型取りをする事もできるので目的に合わせて方法を検討しましょう。

「シリコンで型取り&複製」は模型製作に使われるテクです。
やり方は「シリコン 複製」でgoogle検索するといっぱい出てきます。

ただゴム型に比べて強度が(多分)弱いので、耐久性に不安があったり細かい形状までうまく取れるかは分かりません。あくまで「せっかく作った1点しかないワックス原型をオシャカにしてしまわないための」保険の意味合いで考えておきましょう。
(自力でうまく複製できるかは、実は未検証です。今度実験しようと思ってます。)

※2008-09-28追記
実験してみました。 >実験結果

< 鋳造(キャスト)について 鋳造後の仕上げ(1)  >
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テーマ:ハンドメイドの作品たち - ジャンル:趣味・実用

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