材料や道具の準備(1)|ロストワックスで手作りシルバーアクセサリーの作り方・ペンダントやペアリングなど|ゼロから始めるシルバーアクセサリー
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【新作DVD】
--------------------------------------------------------------------------------
【CFDの説明とサービス比較 】FXからCFD初心者ガイド
--------------------------------------------------------------------------------
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
材料や道具の準備(1)
さて、それでは最低限必要なモノの準備から。

<印の説明>
  ◎絶対必要!
  ○あったほうが限りなく便利
  △あれば何かと便利

 ※出るとこ出れば「全部あって当然じゃボケ」と怒られそうですが、
   無いならないでなんとかなるもんです。

<必要なもの>
 ◎ワックス
 ◎デザインナイフ
 ◎金属ヤスリ(精密-甲丸)
 ◎金属ヤスリ(平)
 ◎糸ノコ
 ◎紙ヤスリ
 ◎コンパウンド(クリーム状の金属研磨剤)+磨き布

 ○ワックスリーマー
 ○アルコールランプ
 ○ピンバイス(ちっちゃいドリル)

 △電動リューター
 △カッティングマット
 △リングのサイズ棒
 △スパチュラ


ちょっと多くね?と思われるかもしれませんが、◎印のものだけならたいした事ないです。
以下、写真を画像を交えて説明します。

◎ワックス
WAX_チューブ

原型を作るにはWAXが無いと始まりません。
これはチューブ状のもので、リングを作る際はこれが一番便利でしょう。
一言で言えば ちくわ です。
形状は3種類あり、画像の左2つが「穴が中央のもの」と「穴が少し中央からはずれているもの」です。あと画像にはありませんが断面がU字型のものもあります。
作りたい形状に合わせて選択しましょう。
またカラーも三種類あり、
 グリーン(ハード) → パープル(ミディアム) → ブルー(レギュラー)
の順に柔らかく(融点が低く)なります。
初心者にどれが最適と言うのは良く分かりませんので、とりあえずブルーで試してみて気に入らないようだったら他のにしてみるとかで良いかと。
個人的にはパープルは立体の形状が把握しにくくて苦手です。

と言うことで個人的な意見としては
「まずは青の真ん中穴を買っとけ」という事で。
画像のもの(青)は長さが半分のやつで、お値段は東急ハンズで650円くらいです。

が、ここでひとつ注意点が。
チューブワックスの穴の大きさはリングのサイズで8号程度です。
これより小さいリングを作りたいときは、ブロック上のものに自分で穴を開ける必要があります。

プロック状のものはこちら↓
WAX_ブロック
厚さによってブロックワックスとかスライスワックスとか言われています。
画像の大きさがまちまちなのは、単に使いかけだからですw

それ以外にも丸や四角の棒状のものや筒状のもの、シート状のもの、粘土のように扱える柔らかいものなど色々あります。
WAX_シート、線 WAX_赤

棒状の青いワックスが妙もデコボコしてるのは、夏の暑さで溶けたからですw
画像の右端(赤いやつ)は指でコネコネして形を変える事ができます。粘土というよりは「ねりけし」に近いイメージでしょうか。丸いポッチを付けたりする際は便利ですが、切ったり削ったりできないし柔らかいのでぶつけたりすると変形しちゃうので要注意です、特にお店に持って行くときなど。


◎デザインナイフ
◎金属ヤスリ(精密-甲丸)

デザインナイフ、甲丸 デザインナイフUP

生涯の相棒となる(かもしれない)デザインナイフです。
プラモや造型を経験した人なら言わずとしれた~ですが、そうでない人にはちょっと馴染みのない形状をしています。普通のカッターナイフと違い、切れる部分が刃の上部についています。
なぜ?と思われるかもしれませんが、これが全っ然使い勝手が違うのです!!!
それは実際に手にしてみればわかると思います。
お値段はメーカーや作りにもよりますが、画像のものはオルファの500円くらいのやつ。

金属の精密ヤスリは、ワックスの細かい削りや鋳造後の仕上げに使います。
甲丸というのは片面が平ら、もう片面が緩いカーブを描いています。
棒状のとか四角、三角状のとか色々種類がありますが、まずは甲丸を持っておけば汎用性がとっても高いです。
お値段は1000円弱くらい。

◎金属ヤスリ(平)
金ヤスリ大
これはワックスを荒く削る際に使用する想定で載っけました。(平)と書きましたが別に甲丸でも良いです。
ワックスには専用のワックスヤスリという目の粗いやつがあるのですが、微妙にお高いので初心者には推奨しません。100円ショップで売ってるヤスリで充分です。
平らなヤスリのはずが微妙に曲がってたりグリップがやたらゴム臭かったしますが、100円なので許します汗;


◎糸ノコ
ノコ100YEN
これまた100円ショップからの登場です。
ワックスを切り出すだけならさほど精密さは必要としないのでこの程度で充分でしょう。
細かい加工をしたい場合はちゃんとした糸ノコを使いましょう。


◎紙ヤスリ
紙ヤスリ
ペラペラのくせに非常に役立ってくれます。
番目が大きくなるほど目が細かくなります。
荒削り用に150番とか300番くらいのもの。これは木工用の茶色いやつでOKです。
あとは整形や仕上げ用に400番から200番刻みで1200~1500程度まで揃えておくと良いでしょう。
後者は、耐水ペーパーといって水で濡らしながら使う紙ヤスリにしましょう。
番目が小さくなるほど目詰まりに強く耐久性の高い耐水ペーパーのほうが取り回しがききやすくなります。
(画像の黒っぽいのが耐水ペーパー、茶色いのが木工用の普通の紙ヤスリです)
1枚単位で買っても数十円だと思いますが、☆★のマークで有名なタ○ヤさんなどからは小さめのやつが数枚セットになって売ってたりしますので、ご近所のプラモ屋さんなどで探してみるとよいかも。


◎コンパウンド(クリーム状の金属研磨剤)+磨き布

鋳造後の最終仕上げに使います。
色んな種類があるので画像は無し。
☆★のマークのあそこからも販売してます。
布は、専用のものなど色々ありますがとりあえずはいらなくなったメガネふきとかTシャツとかで充分です。


○ワックスリーマー
WAXリーマ
チューブワックスの穴を希望のサイズに広げるのに使います。
○印ですが、リングを作るならほぼ必須です。私は昔これを使わずラジオペンチをぶっ刺してぐりぐり回したりしてましたが、やめといたほうが賢明です。
まあ、身の回りで緩いテーパーのついた硬い物体があれば代用がきくかと思います、思いつきませんが。
こいつはマニアックな工具のせいか、ただの鉄塊のくせに少々お高くて、2000円くらいからです。




と、必要最低限な準備はこれで整いました。
東急ハンズと100円ショップで全部揃います。
材料ALL

↑これ全部足しても5000円くらい。
これなら「ちょっくらチャレンジしてみるかー」と思って頂けるのではないでしょうか。
ちなみにあちこちの画像に登場してる緑色のカッティングマットも100円ショップでGETしました。
少々大きさに不満がありますが、無いよりまし。別に新聞紙敷くだけでもいいけどあったほうが作業しやすいと思います。


次回はこれら以外の道具を簡単に紹介し、その後実際の製作に入っていきます。


< 作業の流れ 材料や道具の準備(2) >
【新作DVD】
--------------------------------------------------------------------------------
【CFDの説明とサービス比較 】FXからCFD初心者ガイド
--------------------------------------------------------------------------------

テーマ:ハンドメイドの作品たち - ジャンル:趣味・実用

【2008/09/01 03:28】 | ロストワックス初級編 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<材料や道具の準備(2) | ホーム | 作業の流れ - ロストワックス>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://unico64.blog7.fc2.com/tb.php/5-ce90d702
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |

参考書籍の紹介

おすすめ商品

ベストセラー DVD

外国為替証拠金取引の外為オンライン

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。